PROFILE

おもわず「かわいい♪」が飛び出す!

貰った人が必ず笑顔になる。

出産するママへの最高のプレゼントをあなたの気持ちで作り上げる。

おむつケーキクリエーター

深田知穂(chiho fukada)です。

生年月日:1983年02月11日

血液型:A型

身長:162㎝

趣味:雑貨屋めぐり、運動、旅行、音楽

特技:整理整頓、雑貨作り

【ごあいさつ】

贈り物をするとき「どういうのが好きかなぁ~」「○○はこんなイメージだよね」と贈る相手のことを考えて選びますよね。

私はその『考える気持ち』がとても大切だと考えています。

ただ物を贈るだけではなく回想しながら、贈る相手との思い出を整理していく。

そうしていくうちに相手への『想い』が溢れてきます。

また、受け取られた方も自分の為にこんな想いで選んでくれたのだと相手の想いを知った時、心が温かくなってとても嬉しい気持ちになります。そしてもっともっと繋がっていたいと感じます。

表面だけのお付き合いではなく心から信頼できるパートナーへ。

流れ作業ではなくたった一人の為に。

人と人との繋がりを大切に考えた世界でたった一つのオリジナルおむつケーキを提供したい。

そう考えています。

〜出会い〜 

2010年~2013年

26歳で結婚。翌年から続けて2人の子どもを出産しました。

おむつケーキの最初の出会いは自身の出産祝いで友人から頂いたもの。

〝こんな可愛いものがあるんだ〟と感動し、すごく嬉しかったのを覚えています。

数年経ち、ある育児イベントに参加した際、またおむつケーキを目にしました。

その頃の私は、働く子育てママに憧れを抱きつつも子どもの成長は身近で見たいと家でできる仕事を探していました。そこでおむつケーキの講師があるということを知り、『物作りが好き』『可愛いものが好き』『おむつが身近な存在』ということから興味を持ち、どうやったらなれるのかを調べ、通信講座にて10ヶ月勉強し修了証を取得しました。

〜おむつケーキpetit pasスタート〜 

2014年~2015年

修了証を取得してからは資材を集めるため人伝てで会社を見つけ資材交渉を行いました。

30歳の時、おむつケーキpetit pasとしておむつケーキ販売をスタート。育児の傍、2年間で約100台程のおむつケーキを制作販売しました。

33歳の時、二女が幼稚園に入園。

午前中がフリーになったこともあり、もう少し仕事の幅を広げたいと草津市の女性起業応援塾に参加し経営の勉強を始めました。

その頃はおむつケーキを販売する度、自分でもよくわからない違和感を感じたまま...

〜おむつケーキpetit pasの確立〜 

2016年~2017年

女性起業応援塾が終了する頃、今まで感じていた違和感の原因に気づくことが出来ました。

それは衝撃的な事実。

『私はおむつケーキを販売したいわけじゃなかった』

おむつケーキはただのツールであっておむつケーキを通して人と人との絆を繋ぐ架け橋を作りたい!という想いが強いこと。そして命の大切さを実感してほしい!ということも。その想いの背景には自身の体験談がありました。その体験を踏まえてもっと一人一人の気持ちを大切にしたい!という想いで、事前に贈る方と自分の心の整理をしていただく『打ち合わせ』を行いお二人だけのおむつケーキを提供するというpetit pas独自の商品が完成しました。

〜想いの背景、体験談〜

私が初めて妊娠した時、当時は接客業の正社員として働いていましたが、妊娠がわかってすぐ切迫流産で2週間の自宅安静になりました。その後、復帰したものの悪阻が酷く、毎日7回以上もの嘔吐、吐血することもあり、食べることはもちろん水さえも飲むことが出来ず自分では動けない寝たきりの状態が続きました。その後、回復の兆しが見えた頃、今度は突然の腹痛。虫垂炎で手術をすることに。この時、赤ちゃんに何かあっても責任は取りませんという同意書にサインをしなければいけませんでした。最終的には赤ちゃんを無事出産することができたのですが様々な出来事を乗り越えての出産となりました。

『出産は奇跡』

言葉にすると妊娠して出産。ほとんどの方が出産して普通の事のように思うけれど実はその背景にはそれぞれの家族のエピソードがあるということ。だからこそ一人一人きちんと向き合って心から祝福をしたいと考えています。また自分を応援してくれる人がいる、認めてくれる人がいると知ったとき、不安は消え心が穏やかになるものです。頑張ろうと思えるものです。前向きになれるものです。赤ちゃんやママ、家族の笑顔のためにこの活動を続けたいと思っています。

〜今後の展開〜

2018年~

おむつケーキという名前が先走りして本来のおむつケーキの意味を知らない人がほとんどです。本来のおむつケーキの意味や魅力を伝えるようなイベントの開催をしていきたいと考えています。

〜失敗談や嬉しかったこと〜

嬉しい事はお渡しする瞬間、内心ドキドキしていますが、お客様から「わぁー」と声を頂くとホッとします。また、お客様からお礼のメールを頂いた時もとっても嬉しいです。中にはお渡しされた瞬間の写真を送って下さる方もいてその写真を見て頑張ろう!って元気をもらっています。

失敗談は思いついたら後先考えずにすぐに行動してしまうことがあるので営業や交渉の際、質問されて答えられないこともしばしば。笑

最後までお読み頂きありがとうございます。私の想いが少しでもみなさまに届けばと思います。